石田社長のほのぼのコラム

「高野山に学ぶ」 広報・日々好日No.2より

「高野山に学ぶ」 広報・日々好日No.2より
 ~心を高めて経営を伸ばす~

 私は年に一度、空海に会うために高野山に行きます。世界遺産の霊場で静かに一年の考え方、行動を弘法大師さまにチェックして頂き素直に反省することに努めています。調子がよいと、すぐに驕りが出る可能性がありますから、いつも「謙虚にして驕らず」ということを心に留めておく必要があるわけです。
 さて、私が小学6年生のときに東京オリンピックが開かれ、絶対負けてはいけない柔道無差別級で、オランダのヘーシンクに金メダルを取られてしまいました。子供ながら本当に残念に思ったことを覚えています。
それから中学、高校、大学、社会人になっても武道をやってきました。単純ですが、愛読書は「姿三四郎」。基本は、人が困ったときに助けることができる人間になりたいということで続けてきました。
 5年前に突然クモ膜下出血に倒れ、一時危ない状況になりました。それがきっかけで、高野山に興味を持ち始めました。それまでは、宗教というものはなんとなく葬式のときしか関係のないものと想っていたのです。
しかし、それからは月に1度、一日参りを欠かさず、護摩供養の炎から力強い情熱と謙虚と感謝の心に触れることを知りました。また高野山の寺院では、国宝、重要文化財の仏像をたくさん見ることができ、その形からいろいろな素晴らしい生き方を学ぶことができました。
 私は、日本美装という企業のトップとしてどのようにして社会に貢献できるかをいつも考えております。そのためには、まず自分が立派な人間にならなければと思います。
 では、立派な人間とは、まず立派な心(おもいやりの心)を持つことだと思います。経営の神様といわれた松下幸之助さん、稲盛和夫さんも何より利他の心を大切に経営されたそうです。
 私は、日本美装が「上手」な会社ではなく「善い」会社でありたいし本当にお客様から喜んでいただけるよう、思いやりの心と正直な心で、更に努力していきたいと思っています。(石田満雄)
2004.09.10 |

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