石田社長のほのぼのコラム

「心を高めて経営を伸ばす」 広報・日々好日No.4より

「心を高めて経営を伸ばす」 広報・日々好日No.4より

松竹梅と宝船 いつも本当にありがとうございます。少し前に正月を迎えたと思ったら、もうすぐ桜の花が開きそうな季節です。自然は、常に厳しさとやさしさを含み、四季の移ろいを持って人の目を楽しませてくれます。それは人間を活性化し、大きく育てる偉大なる愛なのかもしれません。
 さて、当社の今年のテーマは、「松竹梅と宝船」。松竹梅は寒い雪の中でも、青く生き生きとして、耐えている姿。宝船は荒海の中でも、確かな目標を持ち、皆で同じ船に乗り笑っている姿です。リフォーム業界もなかなか厳しい世界です。競争ライバル会社が増え、値段競争が起こる。高いと買っていただけませんし、安いとクレームが増える可能性があります。今が勝負時と思い、苦しくても、お客様の信頼を高めることに集中することで、必ずや会社も伸びると思っております。
 そのためにまず、独創的な技術開発でお客様の真に求める商品・サービスを適正な価格で、かつ迅速に提供することが一番と考えています。
 10年前は、一人でも優れた人がいれば何とかできることがありました。しかし、今は仕事自体が複雑になり、一人で全部やるのは無理。各部の専門プロが力を合わせてお客様に満足していただかなければなりません。これが宝船の意味するところです。
 現在日本美装では、21歳から65歳までの社員が働いております。工事職人、事務職員、監督者、設計し、営業者、企画者と職ごとにプロとして専念し、そして協力し合い、笑顔で、明るく、元気よくがんばっています。社員は全員「わが家の主治医」を目指しています。
 そのためには、一流の技術は当然、もっと大切なことは一流の人格者でありたいと思います。
ある人から「得」のある人とは、

   ① 人の心を軽くする人
   ② 人の心を明るくする人
   ③ 人の心を楽しくさせる人
   ④ 人の幸せを願う人

と教えていただきました。これを心に留め、人格者になれるよう挑戦してゆきたいと思います。
 それでは最後に、毎朝全社員で唱和する社訓をご紹介します。

    貴方は素晴らしい人です。
    お蔭様で謙虚と感謝の心を頂きました。
    毎日誰にも負けない努力と反省を忘れず、
    善き事を想い
    世の為、人の為に尽くします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。(石田満雄)

2005.03.20 |

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