石田社長のほのぼのコラム

「桜も人生も」 広報・日々好日No.9より

「桜も人生も」 広報・日々好日No.9より

兼六園の桜 毎年春になると、会社の正面にある「平成の森」で花見を行っていますが、今年は新入社員歓迎会をかねて、初めて兼六園での花見会を開きました。
 なんとなくガサガサとしている社会、少しでも心身とも、落ち着いたところでと思い兼六園を選びました。
 平成の森に咲く若い桜と、兼六園の桜の花は驚くほど違います。木の種類も違うのかもしれませんが、兼六園の桜は美しい!優雅さに感動、いとおかしの心境です。何百年も経た大木が我こそと、照明と花で着飾っています。

 中でも一番美しいと感じた花は、老木で幹の折れかけているところから咲いていた、まるで綿雪のようにやわらかく、風が吹くとすぐ飛ばされそうな優しい花でした。若い木のほうが美しい花を咲かせると思っていましたが、大間違いでした。
 今にも枯れそうな老木ですが、地に張った力強い根を見て驚きました。若い期と比べると根の太さと根張りの面積が違う。当然水分、養分の吸収力の差が違うのです。ゴルフ場の植木が、台風時に簡単に根っこから倒れていたのを何回も見たことがありますが、兼六園の桜は、枝は折れても倒れないのです。
 そして、毎年見にこられる人たちに、今年も美しい自分を見て欲しいという意思、さらに自分の美しさで人に喜びを与えたいという意思があるのではないかと思います。だから見る人の心に深い感動を与えてくれるのです。
 人間も桜も同じ生き物である。人の目には見えないが、きっと桜の木にも意思があると感じました。
 だから人間も、50歳過ぎても、80歳過ぎても、100歳過ぎても平気です。桜の老木に学んだように「いつまでも美しい心で、美しい花を咲かせたいと思う気持ち」が大事だと思いました。
 何事もまず積極的に「善きことを想い」「人生・青春謳歌」で歩き続けたいと思います。
 創業20年、全社員のベクトルをあわせるよう努力していますが、未熟な面もあります。
必ずお客様から喜ばれ、感動していただける工事を目指しますので、今後ともさらに厳しくご指導のほどお願い申し上げます。(石田満雄)

2006.06.10 |

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