石田社長のほのぼのコラム

四国遍路 広報・日々好日No.70より

四国遍路 広報・日々好日No.70より
 今年のゴールデンウィークは、妻の妹夫婦に誘われ、2泊3日で四国八十八箇所巡りに出掛けました。私は新しい世界を見ることが好きなタイプですので、興味本位の簡単な旅行のつもりでした。朝6時に車で金沢を出発し、徳島に昼12時に到着。お寺には、外国人の夫婦や学生もたくさんいて驚きました。各寺で本堂と大師堂を参拝するのですが、皆ド真剣にお参りしています。3カ所目あたりから体も心も慣れてきたので、せっかく四国まで来たのだから、旅行感覚より修行の感覚で参拝したいと思い始めました。『苦難は幸福の門』という言葉を思い出し、空海が幼少の頃に修業された「捨身ヶ嶽」のある73番目の「出釈迦寺」に向うことにしました。パンフレットには奥の院まで2㎞と書かれており、これなら大丈夫、20分位で着くと思ったのですが、歩き始めると急な坂道で60分もかかりました。早速シャツを着替えて参拝し、鐘を鳴らしました。街も瀬戸内海も一望できる最高の場所でした。しかしこれ終りと思っていたら、まだ100m高い所に空海の「捨身ヶ嶽」があったのです。見上げると崖で、鎖とロープが見えます。一般のお遍路さんはほとんど登らないようで、よほど体力に自信がある人でないと行けない危険な岩場でした。妹夫婦はキャンセルです。それなら私が登ろうとすると、妻も「私も登る」と着いてきました。学生時代に槍ヶ岳へ登りましたが、それより恐ろしいと思うような崖道でありました。わが社も創業から31年、経営を続けております。努力しても山あり谷ありの険しい道のりですが、いつも妻が着いてきてくれてなんとか継続してこられました。今回の旅で12の寺を巡りましたが、道中なぜかその時その時のお客様や友人、協力会の仲間に支えられてきた事を思い出しました。 これからも社員と一緒に感謝を忘れず、お客様に喜ばれる『わが家の主治医』として心を磨いていきます。感謝
石田 満雄 いしだ みつお】(63歳)
 出 身●輪島市門前町 亜細亜大学卒業
 趣 味●詩吟紫虹流八段、自然拳法八段
 ・石川県パワーリフティング協会会長
 ・石川県自然拳法協会会長

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