石田社長のほのぼのコラム

「摩利支天に学ぶ」 広報・日々好日No.12より

「摩利支天に学ぶ」 広報・日々好日No.12より
 もうすぐ、桜の季節を迎えますが、当社では、四季毎に日美匠の会、日美顧問会、そして社員と酒を酌み合うことが決まっています。花見会、バーベキュー、バス旅行、忘年会の4回です。目的は、お客様から好かれ、気に入られ、喜ばれ、忘れられないために全員でお互いを点検しあうのです。
 当社は建築会社です。何よりも商品、技術が一番であると想っていましたが、お客様の思いは、商品、技術はプロとして当たり前のこと、その上で、営業、工事、会社が真剣に「お客様を想う心」を持っているかどうかで決まるようです。
 お客様を想う心、つまりお客様がうれしいときに、またお客様が悲しいときに、同じような気持ちになれるようなやさしい心で役に立つことが出来れば良いわけです。しかし、「言うは易く行うは難し」、毎日反省連続の日々であります。
 NHKの大河ドラマ「風林火山」の中で摩利支天(まりしてん)の仏像が出ていました。勝利の神とされ、前田利家も出陣の折、必ず摩利支天をかぶとの中に入れていたそうです。摩利支天は勝負するときは太陽を背にして戦います。相手には自分の姿は見えないから負けないのです。
 つまり、自分を高めるためには利己を抑え、利他の心を積むことが、人生の勝つ方法だと教えているのだと思います。
 経営の神様、稲盛和夫先生からも「謙虚にして驕らず、さらに努力を」と教えられています。いい仕事はコミュニケーションが一番大切。摩利支天の教えを忘れず、お客様に喜びの光を当て、いつでも必要とされる陽炎でありたいと思います。

  摩利支天は猪に乗っています。今年は「お客様を思う心一番」、猪突猛進【正直、親切、愉快】で頑張ります。(石田満雄)
2007.03.01 |

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