石田社長のほのぼのコラム

「燃える闘魂」 広報・日々好日No.17より

「燃える闘魂」 広報・日々好日No.17より

自然拳法能登大会 6月初旬、自然(じねん)拳法能登大会が珠洲市武道館で開催され、5歳から中学生までの少年少女拳士50人が日頃の修練の成果を競い合いました。
 開会前は元気にはしゃぎまわっていた子供らも、太鼓が鳴り響き、開会式が始まると、拳士らにピンと張り詰めた緊張感が漂います。来賓の祝辞を頂き、競技説明、選手宣誓が終わるとみんな真剣な顔つきになっています。
 いよいよ試合の開始です。落ち着かない様子の子も名前を呼ばれたら覚悟を決め、本能をむき出し戦いだします。勝敗が決まると、お互いに礼、そしてお互いの健闘を讃えて握手します。勝っても嬉しい表情の無い選手がいたり、負けた悔しさから大声で泣き出す選手もいます。1・2年生の時、負けて泣いた選手も3・4年生になると、理性が芽生え、涙をぐっとこらえるようになります。5・6年生ぐらいになると自分のことだけでなく、周りの人の世話をするような選手になっています。
 私も武道歴40年の経験から人を観ると、男女関係なく、悔しさで涙を流す選手ほど、継続していくうちにより強くなり、優しくなり、正しい人になっているように思えるのです。つまり、多少の才能を持っている人よりも、燃えるような熱意を持ち努力する人の方が伸びています。
 人間には、火を近づけても燃えない人(石ころ)がいます。また火を近づけると燃える人(紙)もいます。しかし願わくば、自然拳法を学ぶ拳士には、火が無くても、自ら燃える人になってほしいと思います。 
 宇宙と比べるような優しさと、太陽と競うような熱い心で、大きく羽ばたくことを願います。(石田満雄)

2008.06.20 |

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