石田社長のほのぼのコラム

「世界一幸せな国」 広報・日々好日No.37より

「世界一幸せな国」 広報・日々好日No.37より

ブータン国王夫妻 11月15日からブータンの国王夫妻が国賓として来日していました。テレビや新聞でもずいぶんと取り上げられ、イケメン国王と美しい王妃の微笑みにブータンという国に興味が湧いてきました。
 国王を見て、なんとなく親近感を感じた方も多かったのではないでしょうか。それもそのはずで、ブータン人も日本人もYAP型の遺伝子を持つじタイプの人種だそうです。現代の日本人の中にも、約42%がこのタイプの遺伝子を持っているそうです。YAP型の遺伝子を持っている人種は、自然と調和することが出来るそうなので、虫の音を聞いても美しいと感じられます。逆に、この遺伝子を持っていない欧米人が、虫の音を聞くと雑音に聞こえるようです。

 ブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せですか」という問いに対し、国民の約97%が「とても幸せである」と答えています。日本で同じ調査をしたらどうなるのでしょうか。
 わたしが小学生の時、家にはテレビはありませんでした。東京でオリンピックが開催された時から、日本が大きく発展したと思います。テレビで東京も田舎も同じ時期に同じ情報を得ることが出来るようになりました。元気でわんぱくな子供達は、毎日新鮮な情報をキラキラな目で追いかけ、スピード社会に残されないように、泣いたり、笑ったりしながらあっという間に50年の歳月を過ごしたように思います。
 今『世界一幸せな国ブータン』が注目を浴びています。日本が目指したのは「世界一豊かな国」アメリカでした。戦後、貧しい日本が世界で強い存在を確立できたのは、国民全員がより豊かな生活を掴むため、真面目に、真剣に努力したからです。
 しかし、50年間「心の豊かさ」より「物の豊かさ」を重視してきたせか、個人主義、自己主張が出すぎている昨今です。今回のブータン国王来日は、私にとって「幸せの国とは何か」を考える良い機会でした。揺れている日本ですが、私にとっては『世界一幸せな国』であり、一番愛する国であります。
【石田 満雄 いしだ みつお】(59歳)
 出身●輪島市門前町
 趣味●詩吟紫虹流八段、自然拳法八段、
     柔道二段、剣道二段、空手初段
   ・石川県パワーリフティング協会 会長
   ・石川県自然拳法協会 会長
2012.01.14 |

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