石田社長のほのぼのコラム

「脳の元気と若さ」 広報・日々好日No.29より

「脳の元気と若さ」 広報・日々好日No.29より

 階段を上がったのに、さて何を取りに行ったか思い出せない事があります。顔なじみの人なのに、名前が出ないこともあります。
「ほら、あの、アレ…」…昔ならスッと出てきた言葉が出てこない。まして新しい事なんか、努力してもなかなか覚えられない。そろそろ60歳近くになるのだから仕方ないという人も沢山います。

 ある本で「脳の元気と若さ」は普段の暮らしの中で脳に刺激を与え続けて『老けない脳』にすることだ、と次のようなテクニックを伝授しています。

1.眠る前に、いい事を5つ思い出す。
  小さな幸せを探して一日を振り返る作業が脳を活性化します。たとえ何事も無い平凡な一日だとしても無事過ごせて良かったとも考えられるはず。そのポジティブさが若い脳を保つそうです。

2.歯磨きを利き手と逆の手でする。
  意識的に新しい刺激を経験させることでマンネリ脳に渇を入れ、変化を与えるそうです。

3.鼻をつまんでコーヒーを飲む。
  いつもとは違う味と感じるため、これは何だ?と脳はすぐに分析しようと必死に考え始めるので、結果的に良い刺激になるそうです。

 私は若い時から自然拳法とパワーリフティングの道場で「心と体の健康」は鍛えておりました。しかし、これからは「脳の健康」がより大切だと感じているのです。ですから我社はこれからも新鮮な作品に挑戦し、全社員の脳に刺激を与え続け「満足から感動」の喜びを送り出す会社でありたいと思います。

2010.08.01 |

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